トイレ

便秘をそのままにしていた場合

便秘を放置すると腸閉塞や便とともに体液や血液が肛門から出ちゃったりします。
聞いているだけで恐ろしい。
こういう場合はすぐさま病院に行き適切な処置を受けてください。

決して自分で便秘解消しようとか思わないでください。
ここまで行ってしまった場合は、自分ではどうにもなりませんので。
ここでは、こうなる以前の状態での対処になります。

まず、下剤と浣腸を準備してください。
なぜ2種類必要なのかというと、肛門付近の固まってしまった便を出さないといくら下剤を飲んでも苦しいだけですし、下剤で出したとしても出口部分の固い便が無理やり排出されることにより痔になるからです。
ですので、便秘を放置した場合はこの2種類が必要になります。

順番は夜に下剤を飲み、翌朝浣腸をしても良いですし、先に固まってしまった便を浣腸で排出し下剤を飲んでも大丈夫です。
また、これを行うには翌日が休みのほうが良いです。
なぜかというと下剤は大概夜に飲んで翌朝出すタイプのものが多いからです。
そして、家に自分しかいないもしくは籠れるトイレがあることです。
トイレにすぐ行けて、籠っていられる状態が必要です。
薬って慣れちゃって出なくなるとかいうし怖いって思う方もいるかもしれませんが、重症になってしまったらそんなこと言ってられませんので、恐れずに下剤と浣腸を使用しましょう。